Garminのフラッグシップ「fēnix 9」シリーズ取り扱い開始|全モデル比較とフラッグシップの魅力

Garmin fēnix 9 シリーズ キービジュアル
NEW ARRIVAL|取り扱い開始

Garminのフラッグシップ、
「fēnix 9」シリーズ登場。

シリーズ初のチタンケース、シリーズ最大の1.5インチAMOLED、そしてLTE+衛星通信に対応するinReachモデル。ビジネスから健康管理、スポーツ・アウトドアまで、Garminの最新技術を結集した全22モデルの取り扱いを開始しました。

予約開始2026年9月3日(木) 発売日2026年9月10日(木) 価格148,000円〜238,000円(税込)
INTRODUCTION

fēnix 9 ってどんな時計?

「fēnix(フェニックス)」は、仕事もプライベートも妥協せず、常にパフォーマンス向上を目指す人のためにつくられたGarminのマルチスポーツGPSウォッチ。Garminの最新機能をいち早く搭載し、選び抜かれた素材と洗練されたデザインを備えたシリーズの最上位ラインです。

最新の「fēnix 9」は、サファイアレンズやMIL規格準拠のタフネス設計はそのままに、ストレージ倍増(64GB)、より速くなった地図、持久力を見える化する「スタミナ」機能など、日常からレースや冒険まで使える進化を遂げています。

Ti

シリーズ初のチタンケース

軽く快適な装着感と優れた耐久性を両立。

Pro / Pro inReach
1.5インチ

シリーズ史上最大のAMOLED

最大3,000ニトの高輝度で屋外でも見やすい。

Pro AMOLED 51mm
64GB

ストレージが2倍に

前モデル32GBから倍増。地図や音楽をたっぷり保存。

全モデル
約57日間

ロングバッテリー

スマートウォッチモード時(ソーラー充電込み)。

Pro Dual Power 51mm
LTE+衛星

スマホなしで通話・SOS

ウォッチ単体で通話・メッセージ・位置共有・SOS送信。

Pro inReach
最大30%

地図操作が最大30%高速化

新マップエンジンとRAM 50%増量でサクサク。

全モデル
LINEUP

3つのモデルと、2つのディスプレイ

fēnix 9シリーズは「fēnix 9」「fēnix 9 Pro」「fēnix 9 Pro inReach」の3モデル展開。ディスプレイは鮮やかなAMOLED(有機EL)と、ソーラー充電でバッテリーを延ばすDual Powerの2タイプから選べます。サイズは43mm/47mm/51mm。

fēnix 9シリーズ 全22モデル一覧
fēnix 9シリーズ 全22モデル(画像:Garmin)
fēnix 9 AMOLED 47mm Ti / Pebble Gray

fēnix 9

148,000円〜178,000円(税込)
  • AMOLED/43・47・51mm
  • FRPケース+チタンベゼルで軽量(61g〜)
  • 前モデル比2倍の明るさのAMOLED
  • 64GB・新マップエンジンなど最新機能は共通
こんな方におすすめはじめてのfēnixに。最新機能をしっかり使いつつ、価格と軽さのバランスを重視したい方。
fēnix 9 Pro AMOLED 51mm Ti / Autumn

fēnix 9 Pro

178,000円〜208,000円(税込)
  • AMOLED 43・47・51mm/Dual Power 47・51mm
  • シリーズ初のチタンケース
  • 最大3,000ニト、51mmは1.5インチ大画面
  • 3色LEDフラッシュライト(グリーン追加)
こんな方におすすめ素材感や質感にもこだわりたい方。登山・トレイルなど屋外で長時間使う方。
fēnix 9 Pro inReach AMOLED 51mm DLC Ti / Black

fēnix 9 Pro inReach

198,000円〜238,000円(税込)
  • AMOLED 47・51mm/Dual Power 51mm
  • Proの全機能+LTE/衛星通信※
  • ウォッチ単体で通話・メッセージ・SOS
  • レザーバンドモデルも展開
こんな方におすすめスマホを持たずにランや山に出たい方。圏外に行く機会が多く、万一の備えを重視する方。

※inReach機能の利用には別途サブスクリプション(INREACH ENABLED PLAN 1,180円/月)が必要です。衛星通信は2026年秋対応予定。

SPEC COMPARISON

モデル別スペック比較

違いが出るのは主に「ケース素材」「ディスプレイ」「通信機能」「バッテリー」。迷ったらこの表でチェックしてください。

項目 fēnix 9 fēnix 9 Pro fēnix 9 Pro inReach
価格(税込) 148,000〜178,000円 178,000〜208,000円 198,000〜238,000円
ケース/ベゼル FRP/チタン チタン/チタン チタン/チタン
ディスプレイ AMOLED AMOLED / Dual Power AMOLED / Dual Power
サイズ展開 43 / 47 / 51mm AMOLED:43 / 47 / 51mm
Dual Power:47 / 51mm
AMOLED:47 / 51mm
Dual Power:51mm
画面サイズ 1.3〜1.4インチ 1.3〜1.5インチ 1.4〜1.5インチ
AMOLED輝度 前モデル比2倍 最大3,000ニト 最大3,000ニト
重量 61〜91g 62〜102g 78〜102g
ソーラー充電 ― ●
Dual Powerのみ
●
Dual Powerのみ
3色LEDライト
(グリーン追加)
― ● ●
LTE通信 ― ― ●
衛星通信
(2026年秋対応予定)
― ― ●
スマートウォッチ
モード(51mm)
約29日間 AMOLED:約31日間
Dual Power:約57日間※
AMOLED:約31日間
Dual Power:約57日間※
アクティビティ
モード(51mm)
約54時間 AMOLED:約56時間
Dual Power:約124時間※
AMOLED:約56時間
Dual Power:約124時間※

※ソーラー充電込みの稼働時間。スマートウォッチモードは50,000ルクスの屋外で1日3時間の着用を含む終日着用、アクティビティモードは50,000ルクス条件下での使用を想定。AMOLEDモデルは常時表示などの設定により変動します。

全モデル共通の主な機能

サファイアクリスタルレンズMIL-STD-810準拠10ATM(100m防水)ダイビング対応(40m)内蔵メモリ64GBGNSSマルチバンド日本詳細地形図 内蔵スピーカー&デュアルマイク「OK Garmin」音声操作Garmin Epicスタミナゾーン/カーブ心電図(ECG)アプリSuica対応音楽保存100種類以上のアクティビティ
▶ サイズ別バッテリー詳細を見る
モード サイズ Pro / Pro inReach
AMOLED
Pro / Pro inReach
Dual Power
fēnix 9
AMOLED
スマートウォッチ 51mm 約31日間 約30日間+ソーラーで約57日間 約29日間
47mm 約18日間 約21日間+ソーラーで約34日間 約16日間
43mm 約10日間 ― 約10日間
アクティビティ
(標準)
51mm 約56時間 約75時間+ソーラーで約124時間 約54時間
47mm 約32時間 約54時間+ソーラーで約81時間 約30時間
43mm 約18時間 ― 約18時間
▶ 全22モデルの価格一覧を見る
モデル サイズ 画面 重量 カラー 価格(税込)
Pro inReach
AMOLED
51mm 1.5" 99g Ti / Leather Band 238,000円
DLC Ti / Black 228,000円
Ti / Autumn 218,000円
47mm 1.4" 78g Ti / Leather Band 218,000円
DLC Ti / Black 208,000円
Ti / Autumn 198,000円
Pro inReach
Dual Power
51mm 1.4" 102g Ti / Pebble Gray 218,000円
Pro
AMOLED
51mm 1.5" 99g DLC Ti / Black 208,000円
Ti / Autumn 198,000円
47mm 1.4" 78g DLC Ti / Black 189,000円
Ti / Autumn 178,000円
43mm 1.3" 62g DLC Ti / Black 189,000円
Gold Ti / Cream 189,000円
Ti / Shell Pink 178,000円
Pro
Dual Power
51mm 1.4" 102g Ti / Pebble Gray 198,000円
47mm 1.3" 84g Ti / Pebble Gray 178,000円
fēnix 9
AMOLED
51mm 1.4" 91g DLC Ti / Black 178,000円
Ti / Pebble Gray 168,000円
47mm 1.4" 75g DLC Ti / Black 158,000円
Ti / Pebble Gray 148,000円
43mm 1.3" 61g Ti / Fog Gray 148,000円
Ti / Pebble Gray 148,000円
WHY FĒNIX

フラッグシップモデルならではの良さ

スマートウォッチは数多くありますが、fēnixが「最上位」と呼ばれる理由は、素材・耐久性・機能のすべてに妥協がないこと。ここではfēnix 9ならではの魅力をご紹介します。

fēnix 9 Pro チタンケース

01|MATERIALシリーズ初のチタンケースと、傷に強いサファイアレンズ

fēnix 9 Proではケースまでチタンを採用し、軽く快適な着け心地と高い耐久性を実現。全モデルでサファイアレンズ、センサーガード、防水インダクティブボタンを備え、米国防総省のMIL規格「MIL-STD-810」準拠の耐熱・耐衝撃性と10ATM防水を実現しています。スーツにもアウトドアにも似合う、長く使える一本です。

fēnix 9 のフルカラーマップ表示

02|NAVIGATIONフルカラー地図が、さらに速く快適に

新しいマップエンジンとfēnix 8比50%増量のRAMにより、地図のパン操作は最大30%高速化。日本詳細地形図、世界43,000以上のゴルフコース、2,000以上のスキーマップを内蔵し、ストレージは64GBへ倍増。L1/L5のGNSSマルチバンドで、山間部やビル街でも安定した測位が可能です。

スタミナ機能の画面

03|PERFORMANCE「スタミナ」で、持久力を見える化

スタミナカーブやスタミナゾーンで、アクティビティ中のスタミナ消費や持久力の変化を確認でき、ペース配分の判断に役立ちます。勾配を考慮したペース表示もアップデート。さらにローイングやラッキング(荷重歩行)の計測・分析も強化され、トレーニングの幅が広がります。

Garmin Epic の画面

04|NEW旅や冒険をまるごと記録する「Garmin Epic」

複数日にわたるアクティビティをグループ化し、Garmin Connect上でひとつの記録として管理・共有できる新機能。健康データやパフォーマンスデータ、写真もまとめて表示でき、ロングトレイルや遠征、ステージレースをあとから振り返るのにぴったりです。

fēnix 9 Pro inReach のSOS画面

05|SAFETYスマホがなくても、つながる安心(Pro inReach)

LTE接続時はウォッチ単体で音声通話やメッセージの送受信、LiveTrackによる位置共有が可能。携帯の圏外では衛星通信でメッセージ送信や位置情報チェックイン、SOS送信ができます(衛星通信は2026年秋対応予定)。天気予報の受信にも対応し、山岳や海上での備えとして心強い存在です。

LEDフラッシュライト(グリーン)

06|TOUGHNESS3色LEDフラッシュライト(Pro / Pro inReach)

ホワイト、レッドに加え、暗所でも高い視認性を持つグリーンが新たに登場。レッドは暗順応への影響を抑えられるので、夜間の山行やキャンプに便利です。明るさ調整、SOS点滅、ポジショニングライトなど多彩な使い方ができます。

登山地図・睡眠スコア・スポーツアプリ・音声コマンド・Garminシェアの画面
左から、登山地図/睡眠スコア/スポーツアプリ/音声コマンド/Garminシェア

そのほかにも、Body Batteryや睡眠スコアなどのヘルスモニタリング、心房細動の兆候を確認できる心電図(ECG)アプリ※、Suica対応のキャッシュレス決済、音楽保存、「OK Garmin」による音声操作など、24時間365日を支える機能を1本に凝縮しています。

※心電図アプリは家庭用のプログラム医療機器で、22歳以上の方による使用を目的としています。医師による診断に代わるものではありません。Suicaは東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。

fēnix 9シリーズ、好評取り扱い中

サイズ感やカラー選びで迷ったら、お気軽にお問い合わせください。
あなたの使い方にぴったりの一本をご提案します。

価格はすべてメーカー希望小売価格(税込)です。仕様・画像出典:Garmin 日本 プレスリリース(2026年8月26日)/fēnix 9 製品ページ。一部の管轄区域では衛星通信デバイスの使用が規制されています。LTEネットワークはすべての国や地域で利用できるわけではありません。