マガジン

WATCH NAVI 2016 Winter

価格別最強モデルランキング1位 ブライトリング ナビタイマー01

自社製ムーブメント、歴史あるブランド力、変わることのないデザインという”鉄板時計”の条件を満たした、最高のクラシックウォッチです。 ケースサイズもちょうどいいですね。スーツにはもちろん、カジュアルスタイルにも合わせられて便利です。

パネライ完全読本2014-2015 [時計Begin 2015WINTER 別冊付録]

個性派モデルが揃う北陸の名店

30年近くの歴史をもつティットコレクションの福井店は、北陸で唯一のパネライ取扱店である。 こちらの2Fフロアは、パネライコーナーがメイン。マネーシャーの龍田氏にとって、パネライの魅力はその革新性。 大型サイズもさることながら、黒文字盤にバッファロー素材のストラップを合わせるなど、 常に時計の概念を覆してきたパネライは、ミリタリーをルーツとしながら、ラグジュアリー感を醸し出せる唯一の存在である。 それは確かなムーブや外装のつくりに加え、流麗な造形のリューズプロテクション、シンプルで繊細な文字盤といった、どこか色気を感じさせるディティールによるものも大きい。 それゆえ幅広い年齢層、ライフスタイルのユーザーに支持されているという。

「WATCH NAVI」2015年Winter

デザインと機能のバランスがよい

プロが選んだ新作BEST5
ティットコレクション福井店店長 早川和伸さん
2位に選んだゼニスは、最先端のデザインだが、時計内部には基本設計を変えていないエル・プリメロを搭載。そのバランスに魅かれます。

BREITLING 完全バイブル2015 [WATCH NAVI 2015年Winter 別冊付録]

お客様との長い交流を重視し、アフターも充実

駅前の賑やかな通りに店舗を構え、ブライトリング取り扱いも20年以上。信頼と実績ある福井の名店、ティットコレクション。 同店で一本目としての人気はナビタイマー系。ブライトリングに触れ、そこから時計好きになる人が多いというが、ファンが増える真の秘訣はショップの取り組みにある。 「お買い上げいただく前はもちろん、お買い求めいただいた後の関係も大切にしています。気軽に立ち寄って会話を楽しんでいただける空間やイベントなど、お客様同士の交流にも力を入れています。」

「WATCH NAVI」2014年AUTUMN

JEANRICHARD全国正規店GUIDE

ティットコレクション金沢店
店の求める"個性"と見事にマッチした時計
寛ぎの空間にこだわりのブランドを展開するティットコレクション金沢店。幅広い層のお客様が来店する観光エリアにあり、歴史もデザインも個性的なこだわりのブランドを店内に取り揃えている。「ジャンリシャールは作り込みの水準が高く、それでいて価格帯もグッド!ストラップを含めてバリエーションも豊富なので、他の人と違った『個性』が出しやすい。これは当店のコンセプトに非常にマッチしています。機械式時計を持ったことのない30代前半の男性であれば、ビジネスからアウトドアまで幅広く使い勝手の良い一本になる。オススメしやすいブランドですね」(抜粋)

「ENGINE」2014年8月号

20年以上前に戻った気分が嬉しい

ミッシェル・エルブラン/ニューポート ヨットクラブ オートマティック 255/64
敢えて昔からの信頼性の高いバルジュー7750を使用し、これといった 高スペックな時計ではないけれど、フランスらしい洒落たデザイン、この価格でいいの?と思える価格設定。20年以上前の輸入時計の世界に戻ったような気分にさせてくれました。(抜粋)

「WATCH NAVI」2014年WINTER

腕時計最強ランキング2013

ミリタリーウォッチ部門 ベル&ロス BR03-92 ゴールデンヘリテージ
単純にカジュアルともミリタリーともいえない新ジャンルの時計です。子どもには無理。大人こそつけてほしいオフ時計です。

プロが選んだ新作BEST5
オリジナル航空時計のディテールを忠実に再現
1位に上げたゼニスの魅力は、巨大な48mmケースにタマネギ型のリューズ、コブラ針など、オリジナルを忠実に再現したところ。(抜粋)

「GoodsPress」2012年12月号

機械式腕時計"1本目"のセオリー

最初は仕事に着けていこうと思って選んでも、結局は買ってしまうと毎日使いたくなるんです。だから用途を問わない、オールマイティなモデルが1本目にはいいと思います。スーツにもカジュアルにも、冠婚葬祭にも。そしてバーベキューにも。そういった点では、シーズンを問わずに使えるブレスタイプがお勧めですね。後からレザーやラバーのストラップに交換しやすいわけですから。それを考えると、文字盤もブラックやブルーを選んでおいた方が、後々レザーストラップに交換した場合にも服と合わせやすくなります。お勧めはブライトリングの「スーパーオーシャン・クロノグラフ」。オールマイティに使える1本です。(抜粋)

「GoodsPress」2012年6月号

「バーゼルワールド2012」総括

~時計専門店は今年のバーゼル・ワールドをどう見たのか?~
日本からも多くの専門店が訪れたが、各店とも今年のバーゼル・ワールドを通じてシーンをどのように捉えたのか?
6店舗のオーナーやバイヤーに、その印象を語ってもらった。

実績あるモデルを進化させた“集約型”のラインナップ
「各ブランドとも数で勝負するのではなく、実績あるモデルに絞り込んで進化させるという、 いわば“集約型”の傾向。
ブライトリングは今年も引き続き力強いラインナップでしたが、それ以外にも、 ブローバが本格的な時計作りをしていたのが印象的でしたね」(抜粋)

「ENGINE」2012年No.142 7月号

「愛の時計批評」

~“時計のプロ”たちは何を買ったのか?~
世界の時計事情はもちろん、日本の市場をも知悉した7組8人の時計賢者に、今年の目玉をズバリ訊いた。

「目新しさを狙うよりも既存モデルの充実に取り組み、全体のレベルアップに努めているブランドが目立ちました。
新作の中で一つあげるなら「※トゥットネロ」です。ケースからブレスまでオールブラックのセラミックは迫力満点で、 この時計の個性が一段と際立っている。ファンにも新鮮でしょう。」

※パネライ「トゥットネロ ルミノール1950」オールブラックにより一段と精悍さを増した。自動巻き。(抜粋)

「時計店の詞(ことば)」vol.1

「TITTO COLLECTION」-その理念は“人生を楽しめる人”とともに歩み続けること

「“ティット”とは、機械式腕時計に耳を近づけたときの作動音を、私なりに表現したものなんです。 “とってもいいモノを、たくさんコレクションしました”というポリシーの“とっても”にも掛けてあるんです」

開店は1987年。その時は父親が商売をはじめた『ウエノ時計店』を改装し、 アメリカ雑貨を中心にライターやシステム手帳、バッグなど、多岐にわたりラインナップした。 秀治がプロデュースする“とてもいいモノ”を集めたセレクトショップを作り上げたのだ。
また、時計に対して秀治は、店の隅で丹念に修理、調整を行う父の姿を重ね合わせる。
その時、時計への思い入れを具現したのは気の合う友人のインテリアデザイナー、鍋屋昌明であった。

メカニカル・チーフアドバイザーの早川和伸は、秀治からの心に残るアドバイスを忘れない。
「初めて時計を販売した後、『お店が売れましたか?自分が売れましたか?』と聞かれたんです。 それはお客様に、店や自分のファンになっていただかなければならない、ということです。
売れればいいのではなく、お客様に喜んでもらうことが大事なのだと、改めて気付かされました。」(抜粋)

「GoodsPress」2012年4月号

2012年のウォッチシーンと注目すべき最新モデル

販売する側である店舗は、今年のSIHHを見てシーン全体をどのように捉えたのか?
国内の時計専門店の中から、気鋭の8点の代表やバイヤーにジュネーブサロンを俯瞰した印象を語ってもらうとともに
今年発表された数多くの新作の中から
とりわけ注目度の高いモデルを挙げてもらった。

不景気の影響は見られるがいいモノを作ろうという意志は明確

「景気に左右されない購買層向けに特化しているブランドはしっかり目立っていたし、またその一方で、よりたくさんの人が手に取りやすい、価格とデザインのバランスが取れた好感の持てるモデルも充実していたように思います。」(抜粋)

「GoodsPress」2011年12月号

“人生を楽しめる人”とともに歩むティットコレクションの理念

ハイセンスなインテリアデザインをいち早く取り入れ、その名を全国に轟かす「ティットコレクション」。
本当にやりたいことを模索した上野秀治の、思い入れがこもった店である。
その母体となった「ウエノ時計店」は、激動の昭和を生き抜いた父の軍治が苦労の末に興した。

“カッコよさ”への追及が生んだ空間―。
それは、人生を楽しんでいる顧客の共感を呼ぶ、理想の店舗。

「コンセプトは、単純明快に“カッコよくあること”。素晴らしい本格腕時計を扱うに値する、品格が欲しかったんです。 気軽に入店できて、店内は落ち着いた雰囲気。ショーケースの位置や高さなど、実用性も求めました」(抜粋)

「時計Begin」2011年Vol.65 AUTUMN

Fukui VS Kanazawa 時計コーディネート対決

福井と金沢に2店舗を構えるティットコレクション。
その独創のラインアップから読者に向けてライフスタイルをアピールするモデルをリコメンドしてもらいました。

・ほどよいサイズで日本人にフィットするのは?
・インパクトで勝負できるオーラを放つ一本は?
・こんな時代の還暦祝いは何がいい? ・・・等(抜粋)

「時計Begin」2011年Vol.64 SUMMER

ティットコレクション福井・金沢店が答えます“こんな時計が欲しい!”
機械式時計は高価だ。
だから一度購入したら、できるだけ長くつき合っていきたいって思いません?
そういう気持ちがあるなら、時計をどこで買うかは凄く重要。なぜなら時計は、本来とても楽しくてウレシイもの。
買うまでドキドキ。腕にしたらニヤニヤ。買ったらオシマイじゃなくて、欲しいと思ったトコロから始まるウキウキを楽しみたいなら、迷わずティットコレクションをススメたい。
なぜなら、お客様のライフスタイルにあった時計を厳選、さらにイベントを催すなどして、時計から生まれる満足感や幸福感を大事にしてくれるショップだから。
日本有数のアラン・シルベスタインの在庫が物語るように、そのラインアップはさらに個性的。
ぜひ一度は訪れて、時計を選んでもらって欲しい。
どんな衝撃の出会いがあることか、お楽しみに。(抜粋)
ティットコレクション限定!クエルボ・イ・ソブリノス プロミネンテ クラシコにブレス仕様が登場
1930年代の初期の角型時計にオマージュを捧げたこのモデル。
アールデコ調の曲線デザインが美しい小ぶりのレクタンギュラーケース、絶妙なヴィンテージカラーを繊細なサンレイ模様で引き立てる文字盤など、かの時代を髣髴させるディテールが満載。そして今回は、通常の革ベルトではなく、ジュビリータイプのブレスレットを採用。鏡面仕上げのケースとの相性もよく、いっそう高級感が増すスタイルとなった。
この特別バージョンは、北陸の名店「ティットコレクション」で発売。しかも25本だけの希少な限定モデルだ。(抜粋)

「ENGINE」2011年No.124 1月号

時計は人生を愉しくする道具だ!
福井と金沢にショップがある北陸の人気店。
「時計ぐらいは冒険しようよ!」とオーナーは意気軒昂に語る。
「正確な時間を知りたいなら電波時計でいい。でも、それだけでは足りないと感じてしまうのが、男の性分なんだよね」と、ティットコレクションの上野秀治社長は切り出した。
今回ピックアップしたブライトリングやゼニスも強い個性を放つ。
「こんな時計を着けると元気が湧いてくるでしょ。不景気な今だからこそ時計ぐらい冒険してほしいね」(抜粋)

「時計Begin」2010年Vol.60 SUMMER

「心」をつなぐ 腕時計
「時計が欲しいけれど、どんなものを買ったらいいのか分からない」というのが、初心者に限らず、時計を買う人に共通の悩み。それら悩みの答えはひとつしかない。それは「長くつきあえるショップにしなさい」ということだ。

ティットコレクションは、時計を売るだけにとどまらず、顧客と接客的に触れ合って、時計を媒体にして作り手の「想いを伝える」ことを大事にしているショップ。だからスタッフたちは時計メーカーと交流する一方で、定期的にお客様とイベントを催し、時計談義に花を咲かせて、時計を愛する人たちと楽しい時間を過ごす。時計を介して、お客様と長いお付き合いを大事にしたいと考えているショップなのだ。

 「売れ筋」を押し付けるのではなく、独自の選択眼で選び抜いた良い時計をお勧めし、お客様とショップとで大切にしていく。ティットコレクションには、そんな心と心でつながる時計ビジネスの理想が「ティットイズム」となって生きているのだ。(抜粋)

「時計Begin」2010年Vol.59 SPRING

時計は人と人を結ぶ「絆」
ティットコレクションの店舗には、他の時計店では見られない風景がある。 それは時計購入者の購入記念スナップ。購入時に希望者のみ、その笑顔と共に記録し、一定期間店内に掲示しているのだ。 だが、これがお客様とスタッフを結びつけ、「この間、オリスを買われた方ですね」などとお客様同士の交流のきっかけにもなっている。もう10年続いている。写真の枚数も相当数になって、人と人とを繋いでいるのだ。

一方こんなエピソードもある。
昨年のバーゼルフェアで、ティットコレクションのスタッフがマーヴィンのブースを訪れ、 CEO婦人が直々に出迎えた。その際に見せられたクォーツモデルのデザインが気に入った上野秀治社長は「これで機械式があれば扱いたい」と一言。それに対し「高価すぎて、社のポリシーに合わない」と一度は断られた。しかし12月になり一本の時計が届く。それは、なんと注文どおりの機械式オープン文字盤の試作品だった!

「時計が心底好きで、だから時計を作っている、そんなブランドとの付き合いは楽しい」と上野社長は語る。時計が好きな人間が作り、時計の好きなスタッフが薦め、またひとり時計好きが生まれる。そこには、絆があって感動がある。それを改めて実感できた。(抜粋)

「時計Begin」2010年Vol.58 WINTER

頑張る自分を応援してくれる仲間と時計が見つかる店
 「時計の販売だけが、仕事ではない」と語るティットコレクションの上野秀治社長。他の時計店との違いが際立つのが、時計を購入したお客様とスタッフとの関係だ。その象徴が、2階に飾られたお客様たちの顔写真。時計の購入記念として、社長自ら撮影してプレゼントしたのが始まりで、これがお客様とスタッフ、そしてお客様同士の連帯までも作り出し、自然発生的にボーリング大会や、皆で鍋を囲む「時計鍋」の会、さらには花見などのイベントが催されるまでになった。

ティットコレクションは、もはや時計店という存在を超えて、共に人生を謳歌する仲間となっている。ここで時計を買うことは人生を積極的に愉しむ「ティットイズム」の入り口なのだ。(抜粋)

「ENGINE」2010年No.112 1月号

人生を楽しむ人たちを惹きつける店
ティットコレクション福井店の2階に上がると、顧客の記念写真がまっ先に目に入る。
 「どの方もいい笑顔でしょう。ウチのポリシーは、売れるものではなく、売りたいものだけを売る。特にこだわっているのは、作り手のぬくもりを感じさせる時計です。今は消費者が保守化していて、高額な時計は売りにくい時代ですが、せめて時計ぐらいは冒険しようぜ!と言いたいですね」(上野秀治代表取締役社長)

福井店と金沢店の2店舗があり、ブライトリングやウブロなどの人気ブランドに加えてアラン・シルベスタインやジラール・ペルゴなどの個性派や本格機械式が揃っている。
ちなみに福井店2階はパネライ専用フロアなのだが、時計とともにギブソンの名作ギターが飾られている。「これは単なる僕の趣味。男が欲しいものは無駄なものばかり。
でも、その無駄こそが文化なんですよね」(抜粋)

「OCEANS」2006年No.7 10月号

ゼニスの新作「デファイ」がいよいよ登場!強い男の腕下は”突き抜け系”!
「本当に納得したものしか扱わない」という徹底したこだわりのお店。それが、来年秋で20周年、それに先立ち昨年の12月にリニューアルオープンしたのがここです。

ゆったりとした空間に23のブランドが並ぶ。「職人の手で作られた個性あふれるモデルや価値のあるモデルを、すすめたい。その意味でもゼニスは最高ですね」と評するのは同店の上野社長。そしてゼニスは「お洒落な人たちによく売れる」とのことで、「デファイ」への期待も大きい。

9月8日には、同店でゼニスを購入したオーナーたちが集まる「ゼニスナイト」、9月9日~18日には「ゼニスフェア」を開催する。

「ENGINE」2004年No.48 9月号

ブライトリングクロノマット エボリューション
1本に絞るのはとても難しいのですが、自分自身が使いたいと思ったこと、時計作りの考え方にブレがなく一貫しているという理由で、この新しいクロノマットをベスト1とします。

これから先の100年を考えて作られたという同社の言葉通り、51万4500円という価格を超えた、商売を超えた作り込みが、この時計にはあります。(一部抜粋)

「卓球王国」2004年vol.85 6月号

時を忘れて”深夜卓球”
全国から高級時計店の店主や時計ライター時計メーカーのスタッフが集まり、秋田のとある温泉旅館で深夜卓球となりました・・・。

それで何と!新潟の佐藤さんと当店オーナーの上野ペアが優勝しました!
いつもとは異なるジャンルの雑誌ですが・・・・たまにはこんなのもアリでしょうか?

「世界の腕時計」No.68 4月号

この春、ジラール・ペルゴから登場するニューモデルとショップオリジナル
福井市にあるイタリアン・ブランド(靴、鞄、時計など)を中心としたセレクト・ショップ、イル・ダヌンツォが3周年を迎えた。イタリア人であるルイジ・マカルーソ率いるジラール・ペルゴはスイスメイドでありながら、イタリアンテイストを強く感じさせるデザインをもつことから、同店のラインアップの中心的存在でもある。(一部抜粋)

「LEONレオン」2月号

SEXYに見えるテク
グレンチェックスーツをコーディネートするには、イルダヌンツォオリジナルモデルの時計で・・・。
なんてこれまた突然の採用でLEONから突然の採用の連絡。
GPのイルダヌンツォオリジナルモデル。ステキなイタリアンテイストをかもしだす狙い通りの絶品です。

「時計Begin」2004年vol.34 冬

ショップ別注モデルが今熱い!
ファッション業界では、ユーザーのニーズを蓄積したショップ主導による別注モデルが定着している。
こうした流れは当然、時計業界にも届いており、ショップが海外の名門に要望を伝えた、いわゆる数量限定など希少性も満点のコラボレートモデルが次々と出現して注目を集めている。(抜粋)

「Watch@gogo」2003年9月25日発行

元気の出る時計ショップ
ただ単に時計を販売するのではなく、それを選ぶ前段階と購入してからの関係を大切にしたいと語る福井の専門店がこのティットコレクションだ。
その言葉通りに店内には選んだ時計を腕につけて楽しく微笑むユーザーの写真が飾ってある。 「この時計を使うようになってから元気が出てきて自信がわいたよ」と言った声が多くあるとの事。
ジン以外にもブライトリング、ベル&ロス、ゼニス、ダニエル・ロートといった厳選した品揃えから、その人のライフスタイルや時計に対する考え方などを考慮して最適の一本を選んでくれる。
本格的な機械式時計ファンからビギナーまで幅広い支持を得ているそうだ。取材のため短い滞在ではあったが「自分が時計をかうならこういうショップで時計を買いたいな」と心から感じたお奨めのショップなのだ。(抜粋)

「世界の腕時計」2003年6月20日発行

時計・靴・鞄、シャツなどイタリアの本質的な魅力を探り独自のスタイルを確立している
イル・ダヌンツォ” はイタリアンブランドを中心としたセレクトショップだ。機械式時計専門店のティットコレクションの姉妹店として2001年にオープン。腕時計の品揃えは、ティットコレクションと同様に、ムーブメントに拘りつつ、イタリアン・ファッションと調和のとれたデザインを重要視している。また、腕時計だけでなく、イタリアの職人による手造りの靴、鞄なども扱っている。
店長の浅井裕二さんは、[セレクトショップとして、品揃えの基礎となったのはパネライの時計とマンニーナの靴です。さらに、ジラール・ベルゴやラバの鞄なども加わりました。どれも”お洒落な気持ちを大切にしつつ毎日を楽しく柔らかく生きていく”というイタリア流ライフスタイルやファッションの好みなどについてお話を伺った上で身につけた時に自然に合うものをご提案しております」と語った。洗練されたお洒落な雰囲気を保ちつつも気取ったところの一切ないショップだと感じられた。
革ベルトと一緒に酒瓶やグラスも飾られバールのようにみえるお洒落なレジカウンター脇には、写真を一面に貼り付けたコルクボードがある。これはイル・ダヌンツォで腕時計を買った人達のポートレートなのだが、みんな自然でとてもいい笑顔をしていた。腕につけた愛機とともに幸せそうにしている様子は微笑ましく、同店のもつ独特であたたかな雰囲気が伝わってくるようであった。

「時計Begin」2003年vol.32 夏

ブライトリングと刻んだ時間はなにものにも代え難いもの
あるお客様は高校を卒業し社会人一年目に[これからも頑張るゾ」という気持ちをこめて[憧れのオールド・ナビタイマー」を購入されました。しかし彼にはもうひとつ[バス釣りのインストラクター」という夢があったのです。彼は自分の将来を真剣に悩み「一度きりの人生なんだから、後悔しないように精一杯生きる」と決心、会社を辞めました。
ところが、新しい生活にはお金は必要です。そこで「ナビタイマーを売りたい」と相談を受けました。もちろんそれは可能なのですが、あまりに残念そうな彼の表情に、私はこう伝えました。「その時計を初めて手にした時の感動、情熱そして共に刻まれてきた喜びや苦しみ、全ての思い出を捨てるのですか?」と。沈黙の後、彼は無言でその場を去っていきました。それから数年、この事件の記憶も薄れたころ、ひょっこり彼はやってきました。日に焼け、ひとまわりもたくましくなって。そしてその腕にはあの時のナビタイマーが光っています。今は別の仕事をしながらだが、インストラクターとしての道もようやく開けようとしていると、昔と同じ笑顔で話してくれました、そして「あの時、あなたの言葉がなかったら今の俺はない」と聞き、8年間のときを刻んだナビタイマーを見たとき、私の判断は間違っていなかったことに安心しました。

「週間ダイヤモンド」2003年6月14日号

腕時計の価値を教えてくれるショップ
イタリアの詩人、稀代の洒落者として語り継がれる、あの、ガブリエッレ・ダヌンツォの名を冠した店名。それだけに、イル・ダヌンツォの店内は、その隅々にまで独特の美学が貫かれている。
レジ部分は、バー風の瀟洒なハイカウンター。バックミュージックを奏でるオーディオ装置も、よい趣味のものだ。さらには厳選された靴やドレスシャツ、アクセサリーなどを販売。そんな風だから、初めて音訪れた人は、ここが腕時計店だと気づかないことも多いのだという。
さて、そんな同店の腕時計店としての特徴としては、これもやはり”美学”と、そういうのが正しいのだろう。
「機能とかムーブメントとか、そういう理屈じゃない部分があると思うんです。”伊達”とか”粋”とか”感性”とか。ブランドもそれを表現する方法としてムーブメントにこだわってみたり、ケースやダイヤルをデザインする。だから買う側ももっと自由に選んでよいはず。ウチのお客様には、ぜひ、そうしてほしいんです。」
確かにその通り。いくら高名なモデルでも、好みでないなら買わないほうがよい。汎用ムーブメントモデルでも、心から気に入れば大切な宝物になる。それが本当のところ、真実というものだ。しかし、そんな真実を教えてくれるショップは多くはない。だが、イル・ダヌンツォはいともあっさりそれを教えてくれる。なぜならそれがこのショップの”美学”だからだ。
「来店してすぐに”これ買います”といわれると、正直、戸惑ってしまいます。本当に納得してくれたのかなって」「買う人に、その時計の価値をきちんとわかってほしい。それを納得してもらうのが、私たちの義務なのですから」「腕時計の数だけ価値がある」という、イル・ダヌンツォ。そんな”美学”を持ったこのショップの顧客は、世界一幸せな腕時計ファンと、そういうことができるのではないだろうか。

「世界の本格腕時計2002完全詳報」2002年8月1日発行

選び抜いたアイテムには自信あり
ユーザーとの対話を重視する理想的なセレクトショップ
イタリアン・プロダクツにこだわった時計店、それが福井市内のイルダヌンツォだ。もともと雑貨に目がなかったオーナーの上野秀治氏が、セレクトショップを経て、腕時計専門店のティットコレクションをオープンさせたのが6年前。ついでブランドの差別化のため、レイボーンをオープンした。
自然の成り行きとして、バーゼルフェアに毎年出向くようになったわけだが、帰りに立ち寄ったイタリアで靴とバックに魅了されてしまう。マンニーナの靴とLAVAのバックである。特にマンニーナに関しては日本に代理店がなかったため、強烈にほれ込んだ上野氏が名乗りを上げることになった。
そしてたどり着いた答えがこのイルダヌンツォなのだ。オープンは昨年の9月。いまどき珍しいが、通販は行っていない。「お客様と直接会って対話をしなければ時計店は成り立たないというのが私の信念であり、むしろ販売してからが、私どもとお客様との付き合いの始まりだと思っています。」と氏は強調する。その考えに共感した30代をメインとしたリピーターが東京や大阪からなどの遠方からもかけつけている様子。今後の動向が大変気になる店である。

「時計Begin」2002年Vol.28 夏

どんな小さなことでも話せそう。そんな雰囲気が感じられるお店
カウンター隣の壁には、ある写真がある。感無量の喜びの顔、よっと照れ笑いの顔、自慢げな顔・・・。
そう、写っているのは時計を買われたお客様だ。「写真のように、お客様の趣味やライフスタイル、服の好みなども十人十色。こだわりをじっくりとお伺いし、その方に合った時計をご提案します」と高ヶ内さん。店内は、お客様がリラックスして話せるようにと、ゆったりとした大きめのソファーを置いたり、時計が手にとりやすいよう、ショーケースを低めに設置したりと細かい気配りが随所に見られる。また、商品と同じぐらい選ぶのに時間がかかるというブライトリングノベルティグッズの充実もその一環だ。
こうした雰囲気からか、時計をご購入後のお客様もよく立ち寄り、時計談議のみならず、趣味などの話で盛り上がるとか。売るだけではなく、人とのつながりを大事にしたい。それが十分過ぎるほど表れているお店だ。

「Goods Press」2002年2月号

G.P.FashionNews&Review[服][飾]通信
あのフィレンツェの名品マンニーナが福井の気鋭時計店の手でついに日本へ上陸!
イタリアのフィレンツェといえば革製品。そして、この街に手作り靴工房「マンニーナ」がある。ところがこの店、何度も日本の雑誌やテレビで紹介されたにもかかわらず、なぜか代理店がなかった。「ならば俺がやろうじゃないか」と名乗りを上げたのが、独自のセレクトで定評のある福井の時計店、「ティットコレクション」の代表、上野秀治氏である。
上野氏自らフィレンツェを訪れ交渉。かくしてあのマンニーナが個人注文はともかく、ついに我が国に入荷したのだ。しかも上野氏は、このマンニーナとボローニャで製造されるラバの鞄、オフィチーネ・パネライの時計など、イタリアンなプロダクトを集めた新店「イルダヌンツォ」さえ、昨年9月にオープンさせてしまった。さらに「イルダヌンツォ」に働く上田哲司氏は、なんとマンニーナで約2年間、靴職人として修行した人物。じつはマンニーナを扱うにあたり、帰国を考えていた上田氏を上野氏がスカウトしたのであった。
「今回、我々がオーダーしたシューズは、どのようなモデルが日本にふさわしいかマンニーナ氏とともにアイデアを出し合い、練りに練って完成したものです。とくに見ていただきたいのは、ノルヴェジェーゼ製法のブーツに採用した赤茶色の革。これは非常に珍しく、他社では出せないものと自負しています。」(上田氏)
工房に押しかけ、見よう見まねで修理を会得。次に木型作りをみっちり4カ月。そしてその後の2年間で靴作りを任されるほどの技術を習得した上田氏。となると今後の展開が楽しみだが、今は修理や製作のためのスペース探しの最中。フィレンツェで作られたマンニーナの横に、上田氏の作る「イルダヌンツォ・オリジナル」が並ぶ日に期待したい。

「別冊Begin Vol26 2002Winter」2002年1月1日発行

日本の名門ショップが推奨するこの冬の狙い目モデルはこれだ!
幅広い品揃えが人気のこだわりのショップ。
福井市内に「イル・ダヌンツォ」「レイボーン」の2つの姉妹店を持つ。それぞれのショップのコンセプトに基づき、ブレゲ、オフィチーネ パネライ、ブライトリングをはじめとする幅広いブランドを取り扱っており、商品のバリエーションも多彩だ。

「Men's Ex」2001年6月号

帰ってきた時計芸術研究所 北陸、福井の時計熱はとても熱いのであった
時計ブームを支えているのは、東京や大阪などの大都市だけではなく、日本のあちらこちらの中・小都市にも、大都市の時計店に負けぬ、いや、それ以上に個性的で熱量の高い専門店があることを、ここしばらくの、各地への旅で感じ取った。地方都市だからといってあなどれぬ、セレクトされぬいたハイブロウな時計が並んでいて、そこには時計好きが足繁く通いたくなる雰囲気があるのだ。
北陸の福井市に出かけたのは、その町で“ティット・コレクション”“レイボーン”という、2軒の時計専門店を開いている上野秀治さんと、お互いに好きな時計の話でもしようと考えたからだった。そして地方都市での時計の動向を知りたいという僕の希望を快く受け止めてくれたからである。
 “ティット・コレクション”には、「ジャガー・ルクルト」「ブライトリング」「ダニエル・ロート」「IWC」などの時計が並んでいる。いずれもメカニカル時計の楽しさ、技術的な評価の高い時計揃いで、上野さんの時計かくあるべし・・・・・・という思いがこもっている時計ばかりで、しっかりとしたコンセプトを感じる品揃えであった。
ほほうと思ったのは、女性ばかりのスタッフなのだが、それぞれの時計のスペックはもちろん、ディティールのちがいや、メーカーの歴史的背景にも深い興味を持っていることだった。
昔ながらの一般的な「時計屋さん」とは、やはり一味ちがっているからこそ、北陸一円の時計ファンを、この店が発掘したのだろう。なによりも店主の熱い思いが、伝わってくる店なのがうれしかった。
こういうコンセプトを持つ店を通じてこの10年あまりのあいだに、機械式時計
の文化が、日本の各地に広がったのだと僕は確信するのだ。

「世界の腕時計」1999年NO.40

気持ちよく時計が買えるショップ
ファッションや、流行の中心地でもある西武百貨店の裏通りに、腕時計の潮流を占えるほどの取扱い商品を抱える「ティットコレクション」が位置する。新築した店舗は、「長年あたためていた時計店のデザインを表現した」と、設計したデザイナーが言うとおりに、モダンで、現代的なアクセントを加えた仕上りだ。
その店内は、オーナーの上野さんが「僕が個人的に好きな時計を集めたらここまで揃いました」と言うと織りに、ブライトリング、ゼニス、IWCから、ダニエルロート、アラン・シルベスタインという時計ファンも唸らせる商品構成を誇る。「最近のお客さんはイメージ先行で時計を選択してしまう。それはそれで良いのですが、実際に時計を見て買うことをしない人が増えていますね。うちでは、基本的にお客さんに来ていただいて、満足していただける時計を一緒に探しています」と上野さん。
お客さんのファッション、生活習慣を伺ってから、最良の時計を提案する販売スタイルをスタッフ全員が実践する。「腕時計を選ぶ際にはファッション的な要素も重要なポイントのひとつ。メカ時計の魅力は万人に通ずるものだと思いますが、末永く使ってもらうためにもその人に似合う一本を選んで差し上げたいですね。」
これからも新製品を積極的に取り入れ、お客さんに提案していく販売スタイルを続ける。

「GetNavi」2000年1月号

カリスマ店員が語るブライトリング7つの優位性
「ナビタイマーと同じくらいのビッグサイズだから、クロスウィンドウはアメリカ人とか体の大きい人に人気ですね。ローマ数字のインデックスもブライトリングの中で独特の存在です。他のモデルを含めて、緩急針だけで精度調整できるのはメンテの面で有利だし、ムーブメントの構成部品は高品質だから信頼性も十分。なにせ全モデルのクロノメーター化を宣言したブライトリングです。どれほど精度に対して自信を持っているのか、もう説明する必要すら感じないですね。」
ブライトリングに惚れ込んで15年。他人と同じ時計が嫌で、個性を主張したい人には最適、と上野さん。

「ESQUIRE」1999年8月号

実機の4/3というサーブ製ファイターがディスプレイされたブライトリングらしいブースで、同社を代表するセオドア・シュナイダー氏が、日本の時計関係者のためのパーティーを主催した。

(この記事は直接お店の紹介が載っている訳ではありませんが、たまたまブライトリングのパーティーで私達が写真を撮っているところを、「ESQUIRE」の記者に撮られたものです)

「Begin」1999年7月号

世界のウォッチ・トレンドは今、21世紀に向けた、何かトテツもない大きなウネリを生み出そうとしているかのようだ。今年のバーゼル&ジュネーブで見えはじめた、その兆しを、日本の名門時計ショップの目利きたちに現地で語ってもらうことに成功した。

(この記事は対談だったので、記事内容を割愛致しました。)

「ウォッチアゴーゴー」1999年mono特別編集・超面白時計情報誌1月

レイボーン
「福井でも指折りの品揃えが魅力」
輸入時計からカジュアルウォッチまで、幅広い品揃えのレイボーン。主な取り扱いブランドは、ブライトリング、オリス、フォルティス、ハミルトンなど、東京に劣らぬ充実ぶりだ。
ほかにも、ジッポーやシルバーアクセサリーなどの小物も扱っているので、10代~30代の若い層の来店が多いという。また、リトモラティーノやポール・スミスなど、女性にも好まれる時計を取り揃えているためか、男女比はほぼ半々。
福井にいながらにして、これだけ充実したラインナップを見られるのは、ここレイボーンだけ。

「ウォッチアゴーゴー」1997年mono特別編集・超面白時計情報誌12月

Titcollection
「オーナーが実際に手にして使い込み、その性能の高さを実感した世界の銘品だけを扱う輸入腕時計専門店」
オープン11年目を迎えた「ティット・コレクション」は、本格的な品揃えの輸入腕時計専門店として県内外に多くのファンをもつ。商品はデザインと機能性が優れているという観点でセレクトされていてすべて正規輸入品だけを取り扱っている。また、品質や値段だけですすめることはせず、時計をする人の志向やライフスタイルまでも考えて選んでくれるのも、ここのオーナーならでは。ほかにも姉妹店を持つが、基本的な考えは全ての店に共通されている。
もちろん、修理やアフターメンテナンスも万全だ。自分に合った時計にめぐり合いたいならまずここへ足を運んでみよう。
落ち着いた雰囲気のなかでじっくりと時計選びができる広々とした店内。自分に似合う時計がかならず見つけれる。近々、ゼニス・レインボーフライバックやブライトリング・ツィンシックスティなど新作が続々入荷。
福井市の繁華街の中にありながらも一歩入った所にあり、閑静な雰囲気を醸し出している。ある種芸術的な美しさを感じる店構えは、ギャラリーと見間違えてしまうくらいだ。
時計にその人のライフスタイルが見えるというオーナーの上野秀治さん。個人的に持っている時計は約30本。やはりブライトリングが多いという。しかし、「時計は実際に使ってこそ時計」という。

「世界の腕時計」1997年NO.32

Titcollection
当店のオーナーが初めて自分の意思で選択し購入した輸入腕時計、それはブライトリングのスーパーオーシャンでした。スタイリング、機能、価格・・・etc様々な要素の中から選び、その時計を手にしてはや15年、今もなお現役で動いています。そしてこれからも10年、20年と使い込まれていくでしょう。人生を共に過ごせる数少ないモノの中に腕時計は入ると言っても過言ではないでしょうか。お客様にも是非そういう時計と出会って欲しい、という思いを込めて日々努力を重ねております。
ブライトリング、ゼニス、ジャガー・ルクルト、アラン・シルベスタイン、ユニバーサル・ジュネーブ、ユリス・ナルダン等々。実際に手にして使い込み、そして性能の高さを実感した銘品だけを扱う輸入腕時計専門店、それが私達”ティット・コレクション”です。今年の秋で創業11年をむかえ、又、姉妹店レイボーンもオフィシャルショップに加わりさらにパワーアップしてお客様のお越しをお待ちしております。

ブライトリング・キャンペーン開催
11月15日より移転1週年を記念して、ブライトリングキャンペーンを開催します。
フルラインナップをそろえ皆様のご来店をお待ちしております。(キャンペーンは終了致しました。)

「Goods Press」1997年特別編集8月

Titcollection
どんな小さな事でも結構です。人生について、ファッションについて、そしてもちろん時計について、お話をさせてください。志向やライフスタイルなどを含めた上で、あなたにもっともふさわしく、使うほどに愛着観あふれる腕時計を必ずお選びいたします。ブライトリング、アラン・シルベスタイン、ジャガー・ルクルト、ゼニス、ユリス・ナルダン、ユニバーサル・ジュネーブ・・・etc。
オーナーが実際に手にして使い込み、そして性能の高さを実感した世界の銘品だけを扱う輸入腕時計専門店。私達は「ティットコレクション」です。

ブライトリング・キャンペーン開催
6月27日から7月13日までの2週間、ブライトリングのフルコレクションをご用意しました。
同時に今年バーゼルで発表された輸入腕時計新作コレクションの先行予約及び販売も行っております。ぜひお越し下さい。(キャンペーンは終了致しました。)

「Goods Press」1996年7月号

ブライトリングセールスマスターとは?
きめ細やかなサービスの一環として、日本国内のみで展開される顧客サポートしステム。現在、全国に約200のオフィシャル・ブライトリング・ショップが点在するが、セールスマスターはそのほとんどに常駐している。
毎年行われるセミナーに参加しブランドのポリシーや製品知識などを習得した人たちだけがセールスマスターと呼ばれ、認定証が贈られるのだ。納得のモデルを見つけるため、購入の際はぜひとも彼らに相談する事をお勧めする。

(この記事は対談だったので、記事内容を割愛致しました。)

「世界の腕時計」1994年NO.20

Titcollection
品揃えにこだわる時計専門店のオーナーであり、ブライトリングのセールスマスターでもある上野さん。
ブライトリングとの付き合いはもう15年以上になるという。上野さんのブライトリング観は「常に前向きなメーカーなので新しい知識の獲得をいつも要求され、心地好い刺激をいつも受けています」というものである。
そして、「車にたとえるならブライトリングはフェラーリでしょう。クロノグラフとスポーツカーの差こそあれ、それぞれが作る製品には決して譲らない確固たる信念が込められています。それこそが本当のプロの仕事といえるものではないでしょうか」と、独自の思い入れを語ってもらった。

「世界の腕時計」1990年NO.171

Titcollection
落ち着いた佇まいを見せる城下町福井。その城跡から南へ5分も歩けば、商店街の一画にとってもおしゃれな店を見つける事ができる。
お店の外観はかわいらしいブティックのよう。店内は明るく、買い物がてらちょっと寄ってみるのもいいかも。
お店はオープンしてから3年目、店長は相当な時計マニアで、様々なジャンルからの逸品が広い店内を占領する。
現在はダイバーズウォッチが一番の売れ筋とのことだが、ダイバーズもアンティークから最新のモノまで品揃えは”充実”の一言。
迷ってしまったら店長さんに何でも聞いてみよう。